ベンツはなぜ、日本人を魅了し続けるのか

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ベンツはなぜ、日本人を魅了し続けるのか

なぜ、メルセデス・ベンツは選ばれるのか?

新品価格
¥1,620から
(2015/7/20 15:02時点)

本日の一冊は、メルセデス・ベンツの新車販売台数最高記録を

2年連続更新した歴代初の日本人社長が、その取り組みと考え方を伝えた一冊。

 

イオンモールでの外部展示、メルセデスらしくないアグレッシブな広告、

スーパーマリオとのコラボ、前代未聞・世界初の「クルマを売らないショールーム」…。

伝統的なメルセデス・ベンツの売り方とは、

180度違った売り方で、高級車国内販売ナンバーワンを成し遂げた著者。

そのやり方からは、多くを学ぶことができます。

もちろん、凋落していった多くの有名ブランドのように、

ブランドの安売りは短期的には利益をもたらしても、

長期的にはマイナスになることもあります。

 

そういう意味では、著者の試みの真価が問われるのは、まだまだ先。

それでも、座して待つのではなく、

人がいるところに出かけて行ってアグレッシブに攻める姿勢からは、

学ぶところが多いと思います。

 

とくに、新しい試みにチャレンジすることで、

お客様の認知のズレに気がついた、と

いうくだりは参考になりました。(イオンモールでの展示)

———————————————–

やってみると、そこでは実にさまざまな収穫がありましたが、

なかでも私が驚いたことのひとつが、

「お客さまの価格帯の認知が事実と違っている」とい うものでした。

「ベンツって一〇〇〇万でしょ。うちには無理無理、縁がないよ」というお客さまが、

「何これ。Aクラスって三〇〇万円なの」

「えっ、このセ ダン、四〇〇万円で買えるの」と驚いて、

興味をもってくださる。次から次に新しい出会いが生まれたのです

———————————————–

また、メルセデスを「お金持ちのクルマ」「成功した人が乗るクルマ」から、

「成功するために乗るクルマ」へと変えることでマーケットを広げようとする試みは、

今後注目したいところです。

メルセデスのファンの方、ブランドビジネスに関わる方は、

ぜひチェックしてみてください。

 

 

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