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残業の7割は無駄ではないかと思った話。仕事の生産性を高めるために。


残業の7割は無駄ではないかと思った話。仕事の生産性を高めるために。「毎日遅くまで残業する仕事熱心な社員」──
これは力もついていくので、素敵な事だと思います。
ただ、3年~5年経った時、
会社は大きくなっているはずなのに、
退職していきます。

これはどうなんでしょうか?

【仕事にかける時間よりも効率性を最大限に細く長く】
昨日、夕飯を人と食べて思ったんです。

疲れちゃったら
パフォーマンス落ちるじゃないですか!
稼げないですよ!

元気にできる限り働いたほうがいいじゃないですか!

仕事量の多さにだけ耐えようとすると
残業増えて、判断力落ちて“能力の低さ”が現れて、
嫌になっちゃうと思うんです。

残業が恒常化してる状況からは脱し、
休める時にはきちんと休んで、
自分の事した方が自分のためだと思うんです。

「無駄な残業」が7割も!

まず1ヶ月の残業時間は今まで、

毎日2、3時間を残業に費やしていました。

そうすると30分早く会社に行っても、脳の回復は追いつかなくて、

結果、曖昧回答をして人を困らせてしまってると思うんです。

日本の平均的な会社員の姿のようだ。
それとともに、残業がまったくない会社員と日々かなりの残業をこなしている会社員という、両極の人々もそれなりの割合で存在していることもわかった。

一旦19:30には上がって、
パソコンも持ち帰らずに
朝から元気に働いたほうが効率はいいと思うんです。

残業する最たる理由は、

「業務量が多い」だと思います。

でも、疲労を抜いてたら、

もっとできるんじゃないでしょうか。
「自身の能力不足」19.7%、
「会社の風土」15.7%、「管理職のマネジメント不足」10.3%、「業務フローの未整備」10%、「従業員の能力不足」7.3%、「業務システムの未整備」6.7%と続いているのだ。つまり、あまり必然性のない──もっとはっきりと言えば「無駄な残業」の割合が、すべての残業のうち7割も占めているようなのだ。

「ノー残業デー」の人気が意外と低いのはなぜ?

社員の生産性と生活の質、双方の向上を目指す取り組みとして、既に様々な企業で実施されているのが「ノー残業デー」だ。アンケートによると4割強の人々が勤務先にノー残業デーが「ある」と回答している。そしてノー残業デーを実施している企業の8割近くでは、その狙い通り残業なし、もしくは普段よりは早く帰ることができているようである。

そんなノー残業デーだが、意外にも思ったほど人気は高くないようだ。ノー残業デーを「欲しいとは思わない」という意見が6割近くにもなり、4割そこそことなった「欲しいと思う」人の割合をはるかに上回っているのだ。どうしてこのような結果になったのか──そのヒントは自由回答欄に見出すことができる。目立った声が「いちいち上司から指示されるのが嫌」「一日だけでは意味がない」「どうせ形骸化する」「結局みんな帰らない」といったものだ。つまり、ノー残業デーの運用に対して疑問を抱く人々が多いのである。

そこで改めて求められるのが、経営トップ自らが“残業を減らしワークスタイル変革を進めていく”という明確な意思を示すこと、そして現場で曖昧にならないよう制度やソリューションによってきっちり定時に業務を終わらせる工夫などではいだろうか。ITの活用が急速に進んだことで、私達の仕事の多くが以前と比べて大幅に効率化できるようになっている。そうしたせっかくの土壌を生かさずにいたのでは、社員はいつまでも無駄に会社に時間を拘束され、そして会社も非効率なまま競争力を失っていってしまいかねない。そうならぬように「残業を減らす」という観点から、もう一度自分自身、そして組織全体の仕事の効率性について見なおしてみてはいかがだろうか。



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