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大量行動の法則に従い、行動量によって行動の質を向上させる


大量行動の法則に従い、行動量によって行動の質を向上させるよく、

「思い通りの結果が出ません。どうしたら結果が
出るのでしょうか」

という質問をされる方がおられるのですが、

よくよく話を聞いてみると、
とにかく行動していないケースが圧倒的に多かったりします。

「私は、このような結果を求めています。それで、
これをやりました」

「他には何をされましたか?」

「いえ、それだけです」

というような。

■まず行動することです。
そして形にしなければ次の展開に動いていきません。

物理的に、これでもか、これでもか、と圧倒的な行動量を
叩き込んで、

【 これだけやったら成功しないほうがおかしい、
と自分でも思い込めるくらいまで 】

やりつくして、そのうえで考えるべき悩みではないでしょうか。

■そうやって量をこなしていきますと、

どの行動に無駄があるのかとか、
もっと結果を生み出す行動はどういうものがあるのか、

を考えるようになり、徐々に精度があがってくるもの。

【 量が質を生み出していく 】

というのは絶対間違いないことだと、いくばくかの経験から
私は確信しています。

そして、そこからさらに、より効率よく、精度高く、と
勉強するから、微調整がどんどん加えられ、
いっそううまくいく方向に自分を導いていくことができる。

■やらないのに、やり方をいくら勉強しても
結果がでるはずもありません。

【 行動 】と【 学習 】は、車の両輪のようなもの。

どっちだけに偏っていても、結果は出にくいのです。

ただ、往々にして普通の人は

「勉強量 > 行動量」

あるいは

「勉強量 = 行動量」

という量関係になりやすいのも事実。

■もともと

「勉強量 < 行動量」

という行動過剰な人が、いまだ大きな成果に結びついて
いないとしたなら、
ひょっとすると、勉強する、考えるという部分も多少
増やしてもいいかもしれませんが、

基本的に、成功していない、うまくいかない多くの場合は、
極めて単純な話だけれども

「行動の絶対量が伴っていない場合」

がほとんど。

■もし、「いや、自分は頑張っているよ」と思われるのであれば、
その頑張りの総量が、

▼どこを

▼何を

▼誰を

基準にしているのか、
を改めて考えてみてもよいかもしれません。

■本当に動いている人の行動の絶対量を間近にみていると
驚愕に価するものです。

思いついたら行動する。その膨大な積み重ね、習慣が
結果として圧倒的な行動量につながり、
大きな結果を生み出していくこととなるのでしょう。

これは【 大量行動の原則 】と呼ばれているのでしょう。



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