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アルクの1日10分 日本語からはじめるTOEIC(R)テスト Lightを始めてみた!


アルクの1日10分 日本語からはじめるTOEIC(R)テスト Lightを始めてみた!

 

Light アルクの1日10分 日本語からはじめるTOEIC(R)テスト Lightを始めてみた!

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1.英語を勉強しようと思ったきっかけ。

私が英語を勉強しようと思ったのは、
子供と一緒に街へ買い物に行った時に、

外国人から話しかけられたことがきっかけでした。

突然外国人に話しかけられた突然外国人に話しかけられた

私は英検2級を持っていますが、

取ったのは高校二年生の時で遠い昔です。

アルク 英検2級

 

それでも多少の日常会話くらいなら今でもできると思っていたのですが、
美術館までの道を英語で伝える事がとっさには出来ないのです。

地図を書いて渡そうかとバッグの中に紙がないか探していたら子供が、
もう連れて行ってあげなよ、
と呆れたように言いました。

アルク 英会話 美術館アルク 英会話 美術館

 

そこで、一緒に行きましょうと告げて歩き出したのですが、
その間一生懸命カナダから来た、
と話してくれるのに、
気のきいた受け答えが出来ず、
日本人特有と言われる困り笑顔でうなずいたり、
ohなどと言うだけでした。

カナダ人 旅行 英会話カナダ人 旅行 英会話

子供は一生懸命なんて言ってるの、と訊ねたり、
自分も日本語ですが話しかけたりと

コミュニケーションを取っていました。

 

 

 

外国人旅行者が増えているとはいえ、
なかなか接する機会がなかったので、
とてもうれしかったようです。

外国人旅行者外国人旅行者

美術館に付くと、外国人の方は、
ご自分のリュックに付けてあった靴の

キーホルダーを子供にくれました。

旅のお守りだそうです。

お礼を言ってお別れしましたが、
家で英文を読むのならばなんとか訳せても、
ぱっとその場で英語で話すという事は

全く出来ないんだと落ち込みもしました。

子供はとても喜んで、
いつか自分も外国へ旅行へ行きたいと言い出しました。

それを聞いて、
子供が中学校を卒業する時に、
一度アメリカへ旅行してみようと嫁も言いました。

もともアメリカのコメディドラマや映画が好きなので、
英語に興味があったのですが、
生きた英語に興味を持ってくれた上に具体的な目標が出来たのをきっかけに、
友人のお母さんが開いている個人のこども英会話に通い始めました。

 

2.どうしてアルクを選んだのか。

私も旅に出るまでには子供と一緒に英語を話せるようになりたい、
と思いましたが、
自分まで英会話教室に通う金銭的時間的余裕はありません。

仕事に使いたいわけではないので、
長い時間を英語の勉強に当てるほどの情熱もありません。

そう、英会話教室を開いている友人に話したところ、
アルクをおすすめして紹介してくれました。

今は英検ではなくTOEICが英語の検定の主流なのだそうで、
アルクはTOEIC対応だそうです。

旅行で困らない程度の会話できるのが目標なのだし、
急ぎで身につけたいわけではないのであれば、
自宅で細切れの時間を活用できる通信教育でするのが長続きする、
とおすすめしてくれました。

費用の面でも長くじっくりしたいのなら、
英会話教室より通信教育が良いのは納得ですし、
ただ教材を売って後は知りません、
という通信教育と違って、
アルクのようにサポートもしてくれるのなら頑張れる気がしました。

 

3.TOEICテスト Lightについて

早速自分にはちょうど良いかな、
と感じたTOEICテスト Lightを申し込んでみたところ教材がすぐに届きました。

 

TOEICテスト LightTOEICテスト Light

教材は生きた英語を耳にする事が出来るので、
耳が英語を聞きとれるように慣れるのにとても役立ちました。

日本人の英語は聞き取れても、
ネイティブの英語は何を言っているか分からなかったのですが、
どの単語を飛ばしがちに話しているのかとか、
同じに聞こえていたエやイェの発音の小さな違いも分かるようになってきました。

もともと文法はある程度頭にあったので、
耳が慣れると聞きとりは簡単です。

1日当たり10分からとなっていますが、
実際にはもう少し出来る時もあったり、
全くできない日もありました。

一日に細切れの10分を数回繰り返したり、
続けて30分頑張ったり、
本当に自分のペースでこつこつ学習していました。

ただ、
自分が発音できるようになるための練習は難しく感じました。

行き詰った時には学習コーチに個別に相談が出来るので、
利用したりしました。

自由に学習時間を選び、
気軽に挑戦できるのが魅力の通信教育ですが、
やはりうまくいかない時には相談できる人の存在が必要です。

ちょこっと励ましの言葉を頂くだけで、
後回しにしたり諦めたりせずにやり遂げる事が出来ます。

35年間支持され続けているだけあるな、
と感じました。

そして、
TOEICテストを受けるコースを選んだのは、
目標があいまいな旅行で話せるようになる、
というものだけだとさぼってしまうからです。

なので、
会話が主なコースではなく、
TOEICテスト Lightを始めたのですが、
大正解だったと思います。

私はアルクを始めた後のTOEICで598点でした。

久しぶりのテストを受けるのはとても緊張しましたが、
何か新しい事を初めてテストにまで挑戦しているのが楽しかったです。

 

おわりに

まだまだ、途中なので、
これからも今の教材をフル活用して、
さらに上を目指せそうだと思ったらまた次のステップに行きたいと思っています。

東京オリンピックには外国の方がたくさん来ると思います。

その時に道を聞かれたら堂々と案内が出来るくらいに慣れていたら嬉しいです。

耳も口も英語に慣れる事が出来るよう頑張っていきます。

 

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