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キュレーションとベイスターズがすごい!DeNA増収増益 好調のキュレーション、ベイスターズ、ゲーム事業の落ち込みを救ってた。


キュレーションとベイスターズがすごい!DeNA増収増益 好調のキュレーション、ベイスターズ、ゲーム事業の落ち込みを救ってた。他の会社の決算をみるとどこの会社がどう伸びているか

勉強になるのでおもしろいです。

今回はDeNAを紹介しようと思います。

不格好経営―チームDeNAの挑戦

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キュレーションとベイスターズがすごい!DeNA増収増益 好調のキュレーション、ベイスターズ、ゲーム事業の落ち込みを救う。

1.DeNAの決算

DeNAが11月4日発表した

2017年3月期第2四半期(16年4月1日~9月30日)の連結決算は、

下記の通り増収増益でした。

項目 詳細
金利(年率) 4.80%~18.00%
限度額 1~100万円
審査期間 最短即日
保証人 必要なし
職場連絡 あり
審査可能年齢 満20歳以上70歳未満
※主婦、学生、パート、アルバイトでも安定した収入があれば申し込み可能。
返済システム 1~60回(最長5年)、残高スライドリボルビング、元利均等・元金均等返済
総量規制 対象外
遅延利率 20.00%
来店の可否 ネット申し込み可能

株価も7月以降徐々に反発し、1.5倍ぐらいに伸びてます。

ディー・エヌ・エー株価ディー・エヌ・エー株価

2.ゲームは減退

主力のゲーム事業は減収でしたけど、
横浜DeNAベイスターズ関連の

スポーツ事業とキュレーション事業が好調だったようです。

プラットフォーム「Mobage」などが属するゲーム事業は、

ご利用限度額 基準金利 所定の条件を満たす
お客さまの適用金利
10万円以上~100万円以下 年7.99% 年7.39%~7.89%
100万円超~200万円以下 年6.39%~6.99% 年5.79%~6.89%
200万円超~300万円以下 年5.29%~5.99% 年4.69%~5.89%
300万円超~500万円以下 年 4.99 % 年4.39 %~4.89%
500万円超~700万円以下 年 3.99 % 年3.39 %~3.89%
700万円超~900万円以下 年 2.99 % 年2.39 %~2.89%
900万円超~1,000万円以下 年 2.49 % 年1.89 %~2.39%
1,000万円超~1,100万円以下 年 2.39 % 年1.79 %~2.29%
1,100万円超~1,200万円以下 年 1.59 % 年0.99 %~1.49%

と減収減益でした。

主力の国内ゲーム内仮想通貨(コイン)の消費は
713億円(1.3%減)(それでもすごいww)

アプリのコイン消費は堅調だったものの、
利益率が高いブラウザのコイン消費が減少しました

   

と伸び悩んでました。

 

そもそもスマホゲームをやらなくなってきてます。

 

3.堅調なサービス

旅行代理店サービス
決済代行サービス

堅調だったが、

ショッピングサービスや
オークションサービスの利用者減少が響いた。

ちなみに「DeNAショッピング」などを運営する子会社は

12月末でKDDIに売却するとの事です。

 

4.スポーツ事業が伸長

前年割れが続くゲーム事業に対し、
横浜DeNAベイスターズが属する

スポーツ事業は、

ご利用限度額 基準金利 所定の条件を満たす
お客さまの適用金利
10万円以上~100万円以下 年14.79% 年14.19%~14.69%
100万円超~200万円以下 年11.99% 年11.39%~11.89%
200万円超~300万円以下 年8.99% 年8.39%~8.89%

で、

前年比で大きく成長しました。

今季のベイスターズは
11年ぶりのAクラス入りと球団史上初のCS(クライマックスシリーズ)進出を
果たす好調な成績を収めたこともあり、
主催試合の入場者数の増加と、
関連グッズの売り上げが業績をけん引した。

 

5.キュレーションプラットフォーム事業がすごい

キュレーションプラットフォーム事業、
IP創出事業、ヘルスケア事業、オートモーティブ事業などが
属する新規事業・その他の売上高は下記の通りです。

 

その他の売上高

所定の条件 基準金利からの減額率
(1)SBI 証券口座保有登録済であるお客さま 年-0.5%
(2)当社住宅ローン残高があるお客さま 年-0.5%
(3)当社所定のSBIカードを保有し、かつ当社口座を引落口座に設定しているお客さま 年-0.1%

中でも

女性向けファッション「MERY」や

住まい・インテリア「iemo」、

医療関連の「welq」などが好調で、広告収入を中心に売上高が成長してました。

 

第3四半期は、ゲーム事業で既存タイトル強化と新規タイトル投入に取り組み、
任天堂と提携したタイトルなど外部パートナーとの協業タイトルを主軸に展開予定です。

 

また、キュレーションプラットフォーム事業にも注力する。
スポーツ事業はオフシーズンのため収益が限定的と見るが、
前年同期比で増収増益を見込む。

 

◆DeNAキュレーションメディア

上記グラフの通り、一気に伸びてきております。

伸びがすごいですね。社員総出でSEOの上位をとってきているだけの事があります。

運営メディアは全部で10メディアで、

welqも掲載位置が高く、

MERY以外の媒体でも躍進していることが伺えます。

 

DeNAパレット|DeNAのキュレーションメディアプラットフォーム

denapalet

DeNAパレット|DeNAのキュレーションメディアプラットフォームDeNAパレット|DeNAのキュレーションメディアプラットフォーム

また、売上に関しては、

決算発表の中でも話されていましたが、

16年1Q⇒2Qのクオーター対比で5億円の増収を達成し、

9月に関しては単月黒字化。

Qベースでの黒字化も3Qで見えているようです。

また、3Q以降で5億円の増収がしばらく見込めそうとのことで、

一気に収益化が進んでおります。

新規事業全体としては、16年2Q売上収益:30億円(前年同期は12億円)。

キュレーション事業は現状で約半分のシェアとなっております。

◆収益化の要因は?

DeNAキュレーションメディアMERY
広告収益が大きく伸びているようで、広告タイプは主に2つ。

・ブランディング広告(タイアップなど)
⇒「MERY」や「iemo」にて好調に推移

・パフォーマンス広告(ADNW/アフィリエイトなど)
⇒「Find Travel」やヘルスケア系メディアの「WELQ」にて好調に推移

 

おわりに

今年一番利益だけみたら、

応援したいと思った企業です。

 

dena頑張ってください!!

 

 

 

 

 

 

 



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