キャッシング比較

キャッシングに関する情報を記載しております。

*

「日本は物価が高い」のか?

   


ブランド申込みはこちら
4.80%~18.00%
15.00%~19.94%
12.00%~17.95%
7.3%~15.0%
7.3%~15%
7.30%~17.52%

「日本は物価が高い」のか?

今日電車の中で

「あー、税金ばっかあげてクソが!モノの値段もたけーし。なんかいい事ねーかな」って

言っていたサラリーマンがいて、

せっかくゲームしてたのになんかイライラしてきたので、

真面目に本当に日本は物価が高いのか考えてみた。

それにしても電車には本当に愚痴っている人が増えた気がする。

ちなみに僕は2010年から外貨と株を始めましたので、

ドルと円を持っている立場の日常から感じる観点から、

「日本は物価が高い」のかという意味をつらつら書いていこうと思う。

 

きちんと理解してない人が少なからずいると思うので。

 

「日本は物価が高いのにさらにインフレさせるとはどういうことだ?」とかいう人は、

申し訳ないが搾取の対象になり得るし意味を理解していないと思う。

「日本が物価が高い」というのは何が何と比べて高いのかって言いたい。

国を出た事はあるのだろうか。

 

自分の給料と比べて売ってる商品の価格が高いなら、

それは物価が高いのではなく、

給料が安いのかもしれない。

 

つまりそれを「日本は物価が高い」とは言わない。

さらに言えば僕もここ少し2年間ぐらいそうだったが、

年収と生活を最適化させていないとこう感じてしまうように思う。

お金は回さないと増えないし、

労働で得たお金はさらなる労働に回さないとお金は増えない。
話がそれそうになったので話を戻します。
また、先ほどのサラリーマンが

「日本は」というのだから、

海外と比較して高いといってるわけで、

海外の商品の価格や日本人の給料が、

為替レートで変換してもなお高いということに

該当しないと話は合わない。

 

簡単にいえばドル換算した時に、

アメリカで売っている同じような商品の価格と比べて

日本の商品の価格が高いと言ってるわけです。

だから簡単にいえば円安にするだけで「日本の物価は高い」は解消される。

80円の商品が1ドル=80円の時は1ドルの価格だった。

1ドル=100円になれば、80円の商品は0.8ドルになる。

1ドルから0.8ドルに値下がりするわけで、

日本の商品の値段は(ドルでみて)安くなるわけです。

この点をわかってない人が多すぎ。

円安にすれば海外との比較での日本の物価は下がる。

      *

一方で、アベノミクスで上げようとしているのは、

日本国内の中での物価の上下。

我々が店でものを買う時に意識するのはこちらですな。

主婦がスーパーで大根をいくらで買うか?という話。

国内の話なのだから日本の物価が(他国と比べて)高いか低いかは関係ない。

意識するのは自分の給料と商品の値段の比較だろう。

 

消費者としては、すなわち主婦としては大根の値段は安い方がいい。

それなのになぜわざわざ物価を上げるのか?と不満なのは気持ちとしてはわかる。

ただそうしないと日本経済は活性化しない。

基本的に国内の物価は商品の価格も給料も長い目で見れば

同じように上がったり下がったりする。

 

消費者が買えないほど商品の値段が高くなることはない。

商品の価格が下がるか消費者の給料が上がるかして、バランスがとられるはず。

とはいえバランスがとられるまでには時間が掛かるから、

インフレしている間は、

基本的に消費者は自分の給料よりも高い商品を買わされ続ける。

 

つまり生活は辛い。庶民の生活の辛さと引き換えに、

国の経済は回復していくわけで、楽な道はないってことです。

フレの場合は逆に庶民の生活は楽になるが、国の経済は衰退していく。

デフレの場合目先の生活は商品の値段が下がって楽になるが、

経済が衰退していく以上は、長い目で見れば庶民も不幸になる。

インフレの場合は辛いが、経済発展すれば結果的に庶民も豊かになれる。

実際、バブルの頃って、確かに豊かではあったけど仕事は忙しくて、

それが単純に幸せだったかというと、どうだろうね。

まあ言いたいことは国内の物価の話なのか、

海外との比較での物価の話なのかを

混同するとわけがわからなくなるということ。

 

デフレ&円高の場合、国内の物価は下がっていくが、

円高だから、日本の物価は海外と比べて)さらに高くなる。

インフレ&円安なら逆。

1ドル=100円の時に、100円の土地があったとする。

日銀が金融緩和すると円の価値が下がり国内はインフレになる。

たとば100円だった土地が120円になったとする

でも土地そのものの価値は変わらない。

 

ドルの価値も変わらないとすれば、

その土地は相変わらず1ドルのはず。

 

つまり為替相場は円安になり1ドル=120円になる。

 

下がったのは円の価値であって、

土地の価値もドルの価値も変わらないのだから。

このように円の価値だけを下げるのがインフレ政策。

 

何も変わらないのになんでそんなことをするのか?といえば、

価値が変わってるものもあるからだ。

 

それは円で持ってる資産

銀行の預金とか。

円の価値が下がる一方で預金の金額は変わらないのだから、

資産の価値は減っていく。

つまり銀行に預けたままにしておくと、

損するだけだからどんどん使いなさいよ、

株や土地に投資して資産を増やす努力をしなさいよ、ということ。

 

インフレ政策がマイナス金利政策と呼ばれるゆえんですな。

よく金融緩和しただけで経済が再生するなんて虫のいい話があるか!という人がいるけど

株はあぶく銭だという人がいるけれども、

上述のようにインフレ政策というは決して虫のいい話ではない。

 

かなり厳しい政策だと思う。

なみにウクライナ情勢で株が急落したけど

すごく精神的に不安定な気持ちに一度なった。

別に売ってないし収支は長い目で見たらプラスだけど。

 

まぁ、インフレは最初嬉しかったけど、

資産を増やす努力をしないとどんどん損をしていきますよ、

と資産家の尻を叩く政策だと僕は思っている。

むしろ銀行に預けたままにしておくと、

デフレでいつの間にか価値が上がっていくという

これまでの状況の方が虫のいい話だろう。

 

これは過去に溜め込んだ資産を食いつぶしているだけで、

いつかは破綻する。それこそ問題の先送りに過ぎない。
そんなんだったら債権買った方がいい。

インフレ政策は貧乏人いじめだという人がいるけれど逆。

資産がない人達は収入も支出も

インフレで同じ割合で増えていくのだから損も得もしない。

 

短期的には支出の方が増えるから辛いことは辛いが、

いずれそれは解消するはず。あと自分で小さく商売するといい。

一方資産を持っている人間は銀行に貯金してある資産はどんどん目減りしていく。

これは待ってれば是正されるというわけではなく、

インフレが続く限り永久に目減りしてく。

いようがない。インフレ政策というのは金持ちの資産を目減りさせるための政策

円の価値が下がっていくなら、みんなドルに変えればいいかというと今はそうでもない。

デフレの時からインフレした時ほど恩恵をドルから得るのは現状難しい。

 

それに、もともとアメリカもインフレしているんだから、

ドルの価値もゆるやかに下がっていくと思うのです。

円の価値がこれまでデフレで上がっていたのが異常なわけで、

これからはドルも円も条件は同じになると思う。

だから、もはやドルに変えれば得をするというわけではない。

アメリカが日本以上にデフレならドルに変えた方が得かもしれないが、そうじゃない。

これまでは円で持ってた方が得だったのが、

円もドルも同じになったというだけの時代が来ると思う。

さらに言えば為替という存在はいつかなくなると思う。

 

日本の方がまだアメリカよりもインフレ率が低い間は、

円で持ってた方がやや得です。

ドルの価値が下がるよりも円の価値が下がる割合の方が低いのだから。

ただ、利回りはドルの方が良いので定期的に買っています。

 

んじゃ、どうすればいいかというと、
円の価値が下がっていくのが嫌なら、

デフレしている国を探して、その国の通貨に変えること。

でも主要国で日本以外でそんな国あっただろうか。

もっとも勤勉な国の通貨を超える国は世界中に日本以外ない。

 

あと、んじゃ、なんでこんな事になったかっていうと

国の借金の問題がある。

 

国の借金問題を扱うに当たって、

改めて国が借金を始めたのはいつから

なんで始まったのかしらべてみた。

◆いつから?~法律的はじまり

・そもそも日本の法律(財政法第4条)では、
「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。」
と規定されています。

しかし、例外的に「公共事業の為ならば公債を発行して借金をしてもよい」ともされていて、

これが【建設国債】と呼ばれるもので、1966年に初めて発行されました。

これが日本の借金の始まりといえます。

これを発行していなかったらこんなに苦しんでいなかったかもしれません。

 

そして、増え続ける借金=【赤字国債】

(特例国債とも呼ばれる、歳入の不足を補うために1年限りの公債特例法を制定して発行される国債)は、

1975年に制定され、

発行されはじめてから

一時、好景気によって発行せずに済んだこともありましたが現在に至ります。

◆なんで始まった?~社会的構造

・1970年、3種の神器がほとんどの国民に行き渡「豊かさ」が実現されると、

それまでモノ欲しさに一生懸命だった国民の意識は変わり、

一転、市場では物が売れなくなり始めました。
すると、市場は縮小の道を歩み始め、企業も経費削減の一番の手段として

人件費削減すなわち労働者を次々とクビにしていきました。

(一人一人のお給料を削減 する手段もありますが、

それよりも、クビにしてしまった方が簡単なのです・・・)

 

その結果、失業者も増え、日本の景気は悪くなる一方でした。

そんな市場経済を目前にした政府は、

「市場は拡大してゆくもの!」という間違った固定概念のもと、

目先的な景気対策=“金のばらまき”を実行したのでした。

その“ばらまき”の資金調達源こそが【国債】であり、

現在は、その借金を返すためにまた借金をする、

という悪のスパイラルに陥った状態で、ひたすら借金が増えてしまっているのです。

はじめは、「道路や公共の建物は、みんなのため、

将来のためにもなるから、そのための借金は許容しましょう。」という意識でいたはずが、

いつの間にか日本 経済の危機を招く900兆円という莫大な金額の借金

しかもその中身は、ばらまきや無駄遣いといった、みんなの役には到底立たないもの!!

になってし まったことが分かりました。

それでも、当初は「みんな」発だったのかぁと思うと、

どんどん借金を増やす手立てをしてきた人たちは、

どんな人たちだったのかと知りたくなりました。

国の借金問題への疑問はまだまだ尽きません。

 

とりあえず、言える事は本気で働く気のない人は

ご飯が食えない社会がくるという事だと思います。

きっとどこまでに良い時はつづくと思っていたのだと思います。

そんな先人の教訓の下に足元を固め、

稼げる力を高めていかねばならないと思います。

 

スッキリした(*´Д`)

ブランド申込みはこちら
4.80%~18.00%
15.00%~19.94%
12.00%~17.95%
7.3%~15.0%
7.3%~15%
7.30%~17.52%

キャッシングおすすめ

パーソナルクレジット セントラル

実質年率:4.80%~18.00%
最大利用可能:300万円
中四国中心に店舗展開の老舗セントラルは、首都圏店舗も拡充中! 全国のセブン銀行ATM提携を開始し、 全国の方々にもますますご利用していただきやすくなりました。 さらに、ご利用が初めての方は最大30日間金利0円!

 - 未分類