物価の記事書いたらトラフィックが伸びたのでデフォルトするとどうなるか書いてみた。

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物価の記事書いたらトラフィックが伸びたのでデフォルトするとどうなるか書いてみた。

国債のデフォルトとは?デフォルトするとどうなるの?

 

新興国の貨幣や国債が大変な事になってきました。

おかげ外国投資家さんが引き気味で全く僕がうるおいません。

また、米国債のデフォルト問題

ニュースで頻繁に報道されるようになっててきました。以前にも何度かありました。 

米国議会が、債務の上限を上げる法律を通すだけで、
解決するのですが、ねじれ国会のため、もめていますね。

また、ウクライナやアルゼンチンとかアメリカがちょっと

資源目的で手を出した国が大変な感じになってます。

 

また、先回の記事が増税前か思いのほかPVが伸びたので

今回は日本の財政破たんがあるかどうか書いてみようと思います。

 

日本の財政破たんについても、ずっと以前から
議論されています。

そこで、国債のデフォルトとは、どういう意味があり、
デフォルトすると、どうなるのか?
わかりやすくまとめたいと思います。

 

 

国債のデフォルトとは

デフォルトとは、債務不履行のことをいいます。
簡単にいうと、

債務(借金)不履行(返せない)=借金を返せない( ̄▽ ̄)

ですね。

そして、国債には償還期限があります。

国債が償還期限を迎えると、
元金である国債の発行時の金額(額面額)が支払われます。

国債の購入者は、償還期限まで、
決められた利率に応じた利息を受け取ることができます。

つまり、
国債のデフォルトとは、

  • 利息が支払われない
  • 償還期限がきても元本が支払われない

ことをいいます。

デフォルトするとどうなるの?

では、国債がデフォルトすると、どうなるのでしょう?

借金を返せない、と宣言することですので、
その国の信用は失墜します。

具体的には、信用に裏付けられる、

その国の通貨が暴落します( ;∀;)

当然ですね。

通貨暴落&ハイパーインフレ

通貨が暴落するということは、
物の値段が暴騰する、ということです。

これを、ハイパーインフレといいます。
(インフレの激しい版)

実際にブラジルでは、デフォルトに伴うハイパーインフレで、
インフレ率約2,900%(!)がおきました。

インフレ率100%で、物価が2倍となるので、
2,900%は驚愕の数字です(;゚Д゚)

 

物価が60倍になったって事です。

女子は絶対に『戸愚呂100パーセント』のような体型の男子に憧れるんだぞ☆

 

 

 

当然、その国の経済は大混乱です。
預金はいくらあっても、ほぼゼロになるのと同じです。

 

また、デフォルトしたといっても、
外国への借金が帳消しになるわけではありません。

 

債権国(お金を貸している国)との話し合いのもと、
償還期限をかなり伸ばす方向となるだけで、
ずっと返して行く必要があります。

また、デフォルト後は、通貨価値が暴落しますので、
輸出が増え、国内の産業が活性化し、

徐々に経済は復活していきます。

 

 

具体的に、例えば日本を例にあげると、
円が超円安となるようなイメージです。

1ドル=100円が、
1ドル=500円になったとしましょう。

 

外国が20,000ドルの日本車を買う場合、
今までは、20,000ドル=2,000,000円が稼げていたのですが、

1ドル=500円では、20,000ドル=10,000,000円が
稼げることになります。

 

そのため、輸出企業が潤います^^

 

また、逆に輸入品は超高価となります。
1ドル=500円ですと、単純計算で、輸入品の価格が5倍となります。

 

そのため、高い輸入品より安い国産品となるわけで、
またまた、
国内の産業が活性化します^^

不思議ですが、中国製より日本製が安くなるようなイメージです。
外国に出ていた企業も、国内に戻ってきますので、
活性化していきます。

と、このように経済は復活していきます。

 

 

日本のデフォルトの可能性は?

日本ですが、米国や過去にデフォルトした国とは、
事情が異なります。

なぜかというと、
日本の国債発行額の約95%が国内債務です。

国内債務とは、

日本国内の銀行や年金、生命保険などが、
国債の購入者ということですね^^

そのため、デフォルトに相当する、
利息の支払い不履行や、償還期限が到来した時の、
元本支払い不履行は、

日本円を刷ることで、対応できます。

国内債務は、究極的には紙幣発行で対応されます。

 

例えば、極端な話ですが、
100兆円の償還期限を迎えるとした場合に、
その金額がなくても、
100兆円分の紙幣を発行し、それで返すことができます。

 

ただ1万円1枚あたり22円かかるので

2200億円分のコストが必要になります。

ちょっと一般市民で死人が出るぐらいで返せる額です。

 

そのため、国内債務に対してのデフォルトは起こらない理由から、

日本のデフォルトは「当面」ありえない

といえます。

とはいえ、あくまで通貨=信用なので、
信用を失うようなことは長くはできません。

 

そして、「当面」というのは、
「国内で国債を消化できている間」となります。

 

国内の資産を全て国債として食いつぶしてしまったら、
あとは、普通に外国に対して国債を買ってもうらしかありません。

 

そのため、
結局は経済を健全に発展させる必要がある

ということですね。

 

問題点はちょっと死人が出るぐらいです。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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